「食べ放題なのに」をひたすら追求

「食べ放題なのに、美味しい」「食べ放題なのに、接客が良い」「食べ放題なのに提供が早い」「食べ放題なのに・・」世の中的に焼肉食べ放題のイメージが悪かったので、根本からイメージを改善しようと様々な試みをしてきました。中でも「肉は絶対に手切り」。食べ放題はお肉の消費量が多いのでカットした状態で仕入れているケースが多いです。その場合、お肉の水分が減り、パサパサのお肉になりがちです。たん助ではどれだけ手間がかかっても手切りを心がけてます。

仙台牛タンは、お肉自体に味を染込ませておりますので、まずはそのままお召し上がり頂いております。仙台牛タンは、戦後間もなく牛タン発祥の地仙台から歴史が始まりました。たん助では一定量を確保するために主に輸入牛を使用し、店舗独自の知恵と工夫で食感、旨味を最大限に引き出しました。次に生わさびをつけてお召し上がり頂きます。仙台牛タン特有の旨みとほのかな脂感を、生わさびの上品な辛みが調和し、至福の美味しさを再現します。また一般的には「カルビ」「ロース」「ハラミ」がメインの食べ放題が多いですが、一心たん助では「仙台牛タン」をメインのお肉として使用しております。世間的に少し高級なイメージを持たれている「牛タン」を敢えて食べ放題の目玉にすることで、もっとお客様に喜んでもらおうという本店初代店長の想いから始まりました。食べ放題だからこそ、たくさん食べて頂くお肉だからこそ、少しでも美味しい状態でご提供したいという創業からの想いを今でも大事にしています。
「世界一幸せな食べ放題」を目指し、日々活動しております。

お客様へ日々感謝

これまでに売上が苦しい日や新店オープン直後など、リピーターの皆様がTwitterで情報を発信して頂いたりして、何度もお店のピンチを助けて頂きました。本当に皆様のおかげで「たん助」を今日も元気に営業できております。先日は池袋店オープンの際にリピーターのお客様10組を無料招待させて頂き、楽しいお時間を過ごさせて頂きました。これからも支えて頂いてる皆様への恩返しとして、いろんなイベントを検討しておりますので、その際は一緒に美味しいお肉を堪能できれば幸いで御座います。